2011/05/07

ドッヂボール

Dodgeは「よける」という意味だが、"I dodged a class again"というと「またクラスをサボった」という意味になる。(ちなみにサボるはSabotageから来ているが本来の意味とは違うらしい)

いまいちアメリカンには浸透していないらしいドッヂボール

Japanese Associationの今セメ最後のイベントということで、キャンパス内の芝生のうえで20人くらいあつまりやってみた。

ルールを説明しつつも、やはり実際やってみた方が早いということでゲームを始める。
日本人でも地域によってルールが統一しないように、ルールは徐々に調整しながら決められていった。

炎天下の中、すぐに干からびつつも2時間ほど汗を流す。


そして、翌日誕生日を迎えるメンバーにサプライズでケーキをだした。

たまたま通りかかった日本人に集合写真を撮ってもらい一区切り。
ちなみにその日本人はMBAホルダーでこっちで働いているらしい。

その後はまたみんなでミス・サイゴンでフォーを食べてから帰った。この2週間で7回目…。

2011/05/06

タイ+コリアン

韓国人の友人宅で、昔のクラスメイトのタイ人がもうすぐこの地をさるとのことでお別れ会があった。
そのタイ人とその友達が中心になってトムヤンクンとタイカレーを作ってくれた。
正直どちらのタイ料理も苦手なのだが、みんなで食べればうまく感じる気がする。

自分は何もつくらなかったので差し入れにジュース類を持っていったのだが、それを買ったSunflowerというスーパーはオーガニック食材の店というだけでなく、ドリンクの品揃えが普通のスーパーよりよく、なかなか好評なのを買い揃えることができた。




帰ってからまたIN 'n OUTでナポリタンシェイクとフレンチフライを食べてしまった。
また人の考えの違いを浮き彫りにする心理学的ストーリが授業でとりあげられた(のといま話題の放射線が前提となっていた)ので共有したい。

タイトルは「Starting a New Civilization」(新しい文明の始まり?)
※以下、自分なりの訳

前提:

核戦争が勃発!
まもなくほとんどの国々は放射線によって破壊される。

しかし、国連の代表者であるあなたは、唯一完全には放射能汚染されていない南のある島だけは植物は枯れても、土壌はまだダメになっていないことを知る。

しかしながら、そこにたどり着くには一機の小型機を飛ばすだけの時間しかもはや残されていない。
パイロット意外には6人乗ることができるが、その飛行場の近くには10人の生存者がいた。

人類の生存をかけ、あなたは以下の10人のうち、生き残らせる6人を選ばなくてはならない。


1.宗教家(性別・年齢不詳)

2.ホモの医者(男性・46歳)

3.女性歌手(30歳)

4.銃を持った警官(男性・年齢不詳)

5.アフリカの某部族の長(男性・年齢不詳)

6.その長の嫁…妊娠中(年齢不詳)

7.裁判官(男性・41歳)

8.大学教授(女性・34歳)

9.近くの南の島出身の槍を持った戦士(男性・年齢不詳)

10.アルコール農業の科学者(女性・年齢不詳)


ここでの選択に重要になってくるのは2点、「いかにして生き残るか」と「いかにして種の絶滅を防ぐか」ということ。

さて、あなたならどの6人をチョイスするだろうか?


これまたクラスでは個人ごとに意見がわかれ、各自理由を持って激しく議論された。
正解のない問題はおもしろいが大変だ。

銃は弾数に限りはあるものの槍より即死させる能力が高いだとか、知識人として大学教授は必要だが専門分野が役に立ちそうな科学者がいればいいだとか、裁判官は善悪の判断をつけるのは得意だろうが人をまとめられないから例えアフリカの部族だろうと長を経験したやつのリーダーシップは必要だとか、宗教はこの際必要ないだとか、歌手は気休めになってもサバイバルの役にはたたないが最年少の女性なので子供を多くつくるには最適だとか。

ちなみに、だいたい察しはつくと思うが、それぞれの人は各分野のシンボルを表しており、あなたがそれぞれの分野にどれくらい重きを置いているかを暗に意味しているんだとか。

1.宗教家=(そのまんま)宗教

2.医者=医療

3.歌手=エンターテイメント

4.警官=規則と義務

5.長=政府

6.嫁=ジェンダー(女性)と繁栄(子供)

7.裁判官=法律

8.教授=教育

9.戦士=武力

10.科学者=(そのまんま)サイエンス


タイタニックを思い浮かべてもらいたい。
昔から助ける順は「女と子供が先だ」とよく言われる。

それは単に男性は強いからほっといても自力でなんとかできるが、女性と子供は弱いからすぐ死んでしまうかもしれないという考えからだけではない。

そう、子孫を残すためには男性は少数でも、母体の可能性となる女性はできるかぎり残して置かなければならないという「種の保存」の前提があったのだ。

みなさん、子供は国の宝です。大事に育てましょう。
そして、女性も大切にしましょう(^^)

2011/05/03

still poor...

My English still sucks... Even if I understand some reading, I cannot figure out what the questions of exam are..., so I cannot get high score.

Today, I had a test but I couldn't understand well contents of it, so definitely it is possible to answer correctly and mark high score. I know that there are some reasons such as my low vocabulary level, slow reading speed, and ambiguous comprehension.

How can I make it? One of the answer is that keeping concentration and train my memory. In addition, it is quite important to get rid of many temptations such as FB, Twt, any IM, and so on...   
However, socializing is also important for my life. That's a sort of contradiction. In order to succeed in my life, not only higher education, property, job or abilities to make money but also extensive contacts and a wide range of human network are crucially significant.

I can make a schedule, a plan, and a way to do what I need to do. So all I need is that I...
Just do it.

2011/05/01

午後稼働

小鳥のさえずりが聞こえるころに眠りにつき、朝日が昇りきるころに目を覚ました。
Tucson生活最後の月は午後から稼働となる日曜から始まった。

図書館に行き、自習を始めようとするも、Final Examが近いこともあり、日曜にもかかわらずほぼ満席状態。
仕方なくコンセントのない机で粘る。

夜、日本語を手伝ってほしいという友人のところへ
小さい部屋だったが10人ほど詰め込まれていた。

自分のよくわかっていることを人に教えるのは楽しいが、かなり時間を割きすぎな気がしてきた。

タイムマネジメント・・・がうまくいかない。

2011/04/30

ピリオド

ついに4月の最後の日を迎えてしまった。

午前中はいつものようにテスト、午後は友人の友人Pちゃんの誕生会ということで川の近くにある公園に向かった。
本人には知らされていないようで、サプライズ的な会。
時間が経つにつれ人が集まりだし徐々にアメリカの野外パーティっぽい様相になっていった。

ちなみにこの公園、Pちゃんの好きなフリスビーでディスクゴルフができる。
自分はよくわからなかったので木の上で昼寝をしていた。


夕方には帰り、また小一時間自習したあと、夜からまた友人がディナーをひらいてくれた。
昨日あまり参加できなかった分、交流する機会を取り返せた感じだ。

夜も深まると主催者宅のルームメイトの迷惑を考慮して、自宅に移動。
いつもうるさい隣人とはうってかわって、lこっちに来て初めて自宅に人が集まった。

深夜にみな解散。
静かな夜とともに、これ以上ない記憶に残るメモリーになった。

2011/04/29

Spring Fling 打ち上げ

Japanese Associationの今セメ最後のミーティングがあった。
Spring Flingでのテリヤキチキン丼の売上収支報告もあった。なんと20チーム近くの競合の中、4位の人気を誇っていたらしく、売上もかなり予想を超えていただけでなく、昨年比のほぼ2倍のplofitをだしていた。
時期Presidentの継承、今後の活動などについても話があり小一時間ほどで終了。
その後、それらの打ち上げも兼ねてポットラックパーティが開かれた。
President宅でもある近所のアパートの一室でかるく20~30人ほどの人が入れ替わり立ち代わり集まっていた。
自分は次の日テストが控えていたので早々にお暇したが、ここまで人があの部屋に集まるのはみたことがなかった。
一人の一声で一気に集まるのは欧米文化だなと改めて感じた。