2010/08/14

日本での最後と出国まで

1日だけためるつもりが時差の関係やらネット接続環境の遅れで更新が遅れてしまった。

日本での最後の日あたりを振り返ってみる。


日本を発つ日
職場への挨拶をそこそこに午前中に退社

最後の送別は大学時代の友人と大学近くの店でランチだった。
8月だけでこれが9回目の送別会なので、7月と合わせると10回以上開いてもらったことになる。
忙しい中時間をつくってくれたみなさんにはほんとに感謝だ。


で最後は餞別にフカヒレスープをもらった。

家に帰ると今回見送りにきてくれる家族が到着していた。


部屋の掃除やら荷造りの続きをして、夕方最寄の駅ビル内で一緒にピザを食べる(和食じゃない)。


再度家に帰ってから荷物の詰めなおしをしていたら結局夜中の2時近くになっていた。


翌朝は早くから新スカイライナーで成田へ


最後の日本食として和食のレストランで刺身・天ぷら・しまほっけを食べた。


だいぶ出発までは時間があったが、出発ゲートで待つ。

このとき気づいたことが後になって再確認することになるのだが、アメリカ人らしき人たちはとにかくでかいノートPCを持ち歩いている。
15型くらいのディスプレイのやつだ。

午後5時、ユナイテッドでいざ出発。

機内で思ったのはCAの皆さんが結構ベテランらしき人たちだということ。

若いCAがほとんどいないようだ(違ってたらすいません)。


フライト中、何本か映画を上映していたが、シュレックが韓国語で「~ソヨ」とかしゃべっていた。
吹き替えが韓国語で字幕は中国語だった。
アジアン仕様ということか。

機内食はたいしておいしくはないチキンプルコギと玉子焼きの朝食のみ。
寒くはなかったが、エアコンが直接あたりすぎ乾燥がはんぱなかった。

9時間半のフライトで半分以上は寝ていた気がする。

LAに着いたら乗り換えが若干ややこしかったが、次のフライトまで5時間以上もあり
のんびり空港内で過ごす。

iPhoneやデジカメが売っている自販機があった。


上陸最初の食事は昼食としてターキー&アボカドサンド

9ドル以上もして驚く。空港だから高いのか?
ドリンクはスモールサイズが大きいので納得。

出発前の4時ころにさらに腹が減り「アリゾナ」ティーなるドリンクボトルがある店でなんとかサンドを食べた(この後、以外にも10時以降まで何時間も食べられなかったので食べといて正解)。

「アメリカの空港は無線LANがつながる」と言われていたので期待していたのだが、
予想外につながらない…。

やはりネットワーク関係は難関になりそうだ。

ちなみに空港内には充電環境としてSAMSUNGが提供するモバイルチャージャーステーションなるものがある。
電柱+小さなテーブル+腰掛でできていて、いざという時の電池切れに対応


あれは成田と羽田にもほしい設備だ。
NECか富士通あたりが作らないもんかな

LA時間の5時小型機で出発。
機内アナウンスがこれでもかというくらいマシンガントークで何を言っているのか2%くらいしかわからなかった…。

また寝て到着を待つ。

2010/08/11

8月送別会7・8回目

送別会としてランチで久々の再開をする友人もいる。

その友人とは気づけば2年もあってなかったが、確かに2年前「2年後に結婚する」って宣言してて、ほんとにそうなったみたいだ。

そのランチは高校生の頃(中学だったかな?)夜のテレビでお馴染みだった中華の鉄人こと陳建一の店「陳」(そのまんまなんやね)
渋谷のセルリアンタワーにそんな店があったなんて知らなかった。
この日は菰田欣也氏が店内にいた。

陳健一といえば麻婆だろうということで、麻婆豆腐とエビマヨのセットを注文。
麻婆が辛かった。
いまはやりのラー油がたっぷり使われていたようだ。

友人の方は辛さに耐えられず、「辛み抜きで」と再オーダーする始末。
「そんな注文ありか!?」と思ったが、さすが一流の店。
すぐに作り直してきてくれた。さすがだ。

エビマヨも一流(かどうかは素人の自分にはよくわからないが)うまかった。



日は変わって、夜の送別会としては最後の会。
正確には最後に飲もうとしていた友人が、サプライズで他の人も送別会として呼んでくれていた会。


店は歌舞伎町の「丸坊主」という店。
名前の通り、丸坊主サラダというのが印象的だった。
なんかヘルシーでいい。

さつまいもを使った料理がいくつかあったが創作感はあんまり他ではお目にかかれないもの。
居酒屋というよりレストランメニューな感じだった。(いいすぎかな)



なんだかんだであと2日

わくわくドキドキや不安もないニュートラルな感じのまま
荷造りを続けている。



2010/08/10

大佐メニュー

ガンダムカフェでなんとか大佐メニューにありつくことができた。


「赤い彗星」(カクテル)の大佐グラスとスペシャルメニュー「遅すぎた出会い」

ピーマンの肉詰めとホワイトカレーをチキンライスにかけたもの+杏仁アイス
悪くない組み合わせだった。
ちなみに日本に大佐は何人いるのかわからないがかなりの人が昇格してるようだ。




さて今日から親戚とSkypeが通じるようになった。

偶然にも昨日Skypeが上場することが発表された。

まだまだこの通信分野は伸びそうだ。

2010/08/09

準備

2003年以降海外に行く時によく持っていったスーツケース
改めてその重さを測ってみたところ7kg以上もあることがわかった。

今回は「帰りのお土産分余裕を残して」という配慮はいらない分詰め込みたいのだが、重量制限がある以上スーツケース自体も極力軽いものを選ぶ必用がある。もちろんそれなりの大容量で。

そこで目にしたのがTAITAN社のゼノンプラス 今回の渡航のためにいくつかスーツケースを吟味したが、Rimowaを除いてここまで大容量かつ軽量を実現しているメーカーはないのではないだろうか。

Rimowaは確かに大容量で軽量で他の追随を許さないのだが、デザインがシンプルすぎて必ず世界中で何人かとカブるのと、何よりもずば抜けて価格が高いのがネックだった。

TAITANには他にもバックステージという111リットルも入る最大かつ軽量のモデルもあるのだが、前に東急ハンズで買っていた人がいてかぶるのが嫌だったのと、ちょっとでかすぎて小回りが効かなそうで、満タンに入れると重量制限をオーバーしそうと考えたので避けた。

結局、都内で池袋の東急ハンズにのみあったゼノンプラスのブルーを購入。
小さく見えるが95リットルと十分な容量が確保されている。


もう一つ、今回の滞在先に欠かせないもの。
それはサングラスだ。
空気がきれいで夜は星がきれいに見えるそうだが、その分昼間の紫外線はハンパないらしい。

レンズ自体にUVカットの素材が練りこまれていて、他者では真似できない偏光レンズを使ったデザイン性の高いメーカーといえばオークリー(OAKLEY)しかない。


ネットでも事前にいろいろと調べたが、恵比寿にあるオークリーショップでは他の店ではないくらい丁寧でわかりやすく詳しい説明をしてくれる店員がいた。
悩みに悩んで結局SPLIT JACKETのPOLARIZEDにした。


調光レンズ(暗いところではレンズの色が薄くなり、日差しの強いところではレンズの色が濃くなるもの)にしようかと迷ったが、話を効くとこのレンズは強い紫外線に当たり続けると1年くらいでその機能は低下してしまうらしい。


レーシックをしてから眩しいと感じる場面は増えたが、より明るく日差しの強いアリゾナではサングラスが威力を発揮してくれるだろう。




数あるサングラスメーカーでも(特にレンズを見ると)おそらくオークリーはトップクラスなのは間違いないだろう。
特にアウトドアのスポーツ選手に多く好まれ、世界中でファンを作り続けている。


こういったグローバルに不動の地位を気づくモノづくくりとマーケティングは一度内部を見てみたい気もする。





8月送別会5回目

夕方、銀座にあるICEBAR TOKYOへ

思ったより店内は狭かったが、壁やテーブルからグラスまですべて氷でできているのは見ていて楽しい。





1回45分なのだが、30分を過ぎたあたりから(夏だというのに)寒すぎて体の芯まで冷えてくる感じ。



結局40分くらいででてきてしまった。





夜は、大学時代のいつものメンバーで大学時代もよく行ったもんじゃとお好み焼き屋へ
食べ放題飲み放題だったので、限界まで食いまくった。

流れで最後はカラオケへ
いつも通り(?)バカになって盛り上がった。

こんな馬鹿騒ぎができる友達があっちでできたら楽しいが、期待と不安が入り混じる今日この頃。

日本が誇る巨体の見納め

かつて仕事で関わった人たちの中で「ガンダム会」なる飲み会を何度となく開いた人たちがいる。

そのメンバーの人たちとの送別と久々の交流の場は静岡のガンダムとなった。

おそらく日本で原寸大ガンダムを見られる最後のチャンス。
目と写真にしっかりと焼き付けてきた。

朝5時に出発して約4時間かけて静岡駅へ

珍しいJR東海に乗るためtoicaを土産替わりに買ってみた。
ひと駅隣の東静岡へ

駅を降りると早くも巨体が見える。

会場のとなりにあるdocomoのビルが大きさを比較するのにちょうどよかった。



あいかわらずどこから見ても画になる。





















帰りは富士山のよく見えるサービスエリアで由比名物桜えびのかき揚げ丼食べてきた。


Nさん、Sさんお世話になりました(^^)


夜はというと、8月4回目となる送別会に
場所は自分の希望で赤坂にある「NINJA AKASAKA」となった。
参加メンバーには誕生日が近い人もいたので、それのお祝いも兼ねて、普段の居酒屋よりはワンランク上の店だ。

入り口から案内されると、隠し扉やら洞窟、暗闇の通路を抜けて個室へ
かなり迷路のようでたどり着くのが大変。


メニューも巻物仕立てでこだわりが感じられた。
食べ物もぬかりなくどれもうまい。














内装も店員も忍者づくしで、サプライズマジックもあったりとエンターテイメント性では、いままで行ったおもしろ居酒屋の中でもトップクラスの部類に入ると思った。

外国人客もターゲットとしているのか、メニューが英語でも書かれていたりと細かい配慮が長年人気を落とさない秘訣なのかもしれない。

2010/08/05

8月送別会2つ目

前の会社の同期と新宿で集まった。

店は最近流行り(?)の変わったところ「さくらプロジェクト」

この手の店は都内でかなり増殖しており、自分の知る限りでも新宿だけで5点以上はある。

お通し+チャージがそこそこかかるため安くは感じ無い。
が、それ以上の付加価値に割高とは感じさせないのがこういったコンセプト店の戦略だ。
客の9割以上が男性というのもオーダー増につながっていそう。

ただ刺身はお世辞にもうまいとは言えず、“つま”に関しては干からびていた。
枝豆が大量というのもこの手の店の特徴かもしれない。(店員とのジャンケンに勝つと大盛り)

日本独自のIZAKAYA文化に+αのサービスで拡大中のこの業態。
海外では似たようなのがないのか。あってもうけないのか。。。