2011/01/28

PCトラブル解決屋2

この前ノートパソコン新調を手伝ってあげた子に「やっぱりOfficeを使いたい」と言われた。
普通の英語版なら119ドル(9800円くらい?)だが、日本語版がいいというので、日本語のサイトでダウンロード版を探したらアカデミーパック(学割版)でも3万円近くした。

なんかもったいない気もしたので、60日間お試しOffice2010をインストールすることに。
この子は3月末に帰国するので、いまからだとちょうど残りの滞在期間をカバーできることになる。

今回も午後のひと時をパソコンのカスタマーサービスのお兄さん的に過ごした。


デジタルディバイド(情報リテラシ―のある人とない人の格差)はかなり若い世代でも日本人の間では顕著なんだなと思う。

こっちの学生はほぼ全員自分のラップトップを学校にもってきていつでもどこでもつかっている。もちろん学校にも何百台とPCがあるので自由に使えるし学べる。なので、ほぼそういった情報リテラシ―の格差はない気がするが(単に見えてないだけかもだが)、日本は個人に情報に関する学習を依存しすぎているからか、そもそも学ぶ必要性を感じない人がいるからなのか情報教育が遅れている気もする。
ネットのセキュリティー教育は特に若いうちに必要だ。少なくとも、それが不十分なのが携帯非行少年・少女を生む一因になっているだろう。

*携帯非行・・・さっき思いついた造語。携帯サイトを通しての個人情報流出や出会い系問題、オンラインゲーム多額債務をかかえるなどの問題。

2011/01/27

ディナークラブと短期滞在生

キャサリーンひきいるディナークラブに参加した。
場所はLa Salsaというメキシカン料理店。

今学期から入ったクウェート人でかなりおもしろキャラのやつが混じっていた。

そして今回は短期できている韓国の某大学職員グループも一緒になった。3週間の研修なのか視察なのかはわからないが、何かしらの大学のプログラムできているようだ。

一人は英語がほとんどしゃべれず(日本の中一の1学期の英語レベル)あまり多くは語り合えなかったが、こちらの知る限りの韓国語の単語や挨拶を駆使して和むことはできた。
また一人はみためかなり自分より年上だったが、年上を敬う文化が日本より濃いことを気にしつつも英語ではどうしようもないこともあり、かなりフレンドリーに話せた。

今回も感じたのは、アラビア語圏の英語を話す人と日韓の英語を話す人同士ではかなりお互いの英語が聞き取りづらいとうことだ。
中東系は長音をぶつぶつ切る癖がある人が多い。一方、日韓人は子音が中途半端なことが多い。
ネイティブはどちらもなんとか拾い切れているようだが、同じアジアでも中東と極東ではかなり崩しがたい壁がある気がする。

日本のサブカルチャー好きな人

UAないで日本語の授業をとっている生徒と新たに知り合う機会があった。

図書館のしたのコンピュータールームにある小部屋で日本語の宿題をしていたので、ちょっと手伝った。こっちの英語に納得していたかは定かではないが、大筋は理解してくれていたようだ。

そのあと日本の短編ホラーが好きだということで、その好きな動画をYoutubeでみせてもらった。
自分も知らなかったテレビシリーズでかなり興味深かった。
興味深かったというのは、その日本の怪談がこっちの生徒の興味を惹いていたいた点だ。
例えば「狐か狸につままれた」という昔話系やトイレの花子さん系の怖い話があったのだが、その感覚を理解していたからだ。

まぁ、とにかくいろいろな点で英語と日本語の交流ができたのでよかった。

2011/01/23

PCトラブル解決屋

こっちにいる日本人でノートパソコンをバスに置き忘れた生徒がいた。
まぁ、見つかることはないだろう。一応バス会社にはあったら連絡してくれるよう依頼したようだが、見つかる可能性は1%くらいだろう。
パソコンがないと家でネットも見れなければメールもできない。学校の課題も進まなくなるということで新しいのを買うことになった。で、あまりパソコンのことがわからないので助けてほしいとお願いされた。
自分もかなり課題を残した週末だったが、こういうところでしか人の役に立てない気もしてすぐにBESTBUYに行くのに付き合った。

自分より若いのでデジタルネイティブ(物心ついたころからネットや携帯があった)と言われる世代のはずだが、意外にも田舎のおばさん並みに素人。
勧めたものは何でも「じゃあ、それにします。」と即決。単純にあまり知識もないし悩むだけ時間のむだだと思ったんだろう。もしくは面倒なだけか(笑)

その後、新品PCの初期設定までしてあげたらもう夕方だった。
まぁ、人助けに使った時間だから浪費ではないはず。

2011/01/22

UA students party

UAの学生ジョニーの家で友達を呼んで和食パーティをすることに。
ジョニーと同じアパートのダニエルを連れて日本料理の材料を買いにLeeLeeというアジアンスーパーへ行った。
自分は味噌汁とお好み焼きを作る担当だったので、わかめ、豆腐、鰹節、ソースなどを買った。あいにく日本のマヨネーズは手に入らなかったのでアメリカンなMayoを代用することに。

正直日本でもお好み焼きを一から作ったことはなかったので、まさかアメリカにきて初めての日本食をつくることになるとは思ってもみなかった。

ジョニーがカレーとレモンチキンとやらを作っている間に、自分はお好み焼きと味噌汁を作った。
半生は絶対に不評になるだろうと思い、必要以上に時間をかけて入念に焼いた。
こっちには豚バラが売ってない(スライスが分厚すぎる)ので厚切り肉を自分で薄くスライスすることに。刺身のように肉を切るというのをこっちで初めて教わるとは思わなかった。

時間になると続々と人が集まり、もちろんアメリカ人が多いのだが、アイリッシュ、ブリティッシュなどイギリスからUAに来ている生徒も集まった。美人すぎて緊張してあまりしゃべれなかったが特殊なジェンガをやってるときは盛り上がった。(単純に学生の早口についていけない部分もあったが・・・。)

ダニエルが自分の部屋からXBoxをもってきたので、みんなでスポーツゲームをした。
コントローラーがいらないなんてしらなかった。まるでWiiだ。いや、もっとか。

もっともっとネイティブスーピーカーと関わる時間を増やして学生の会話を練習せねば・・・。

2011/01/21

難題

金曜の朝8時、最初の授業に遅れること前提で受けた外部のテストを受けに行った。
実力診断として受けてみたがひどい結果だった。予想をはるかに下回るひどい点数だった。

英語の読解力もさることながら、国語的なロジカルシンキングが不足している気がする。
あとMath。復習による定着が不十分だったことを痛感。
数学的な思考は統計学にも経済学にもあらゆるファイナンスにも関わってくるので、テストのためだけでなく自分の身になるよう覚えなければ…。

2011/01/18

The Spring Semester starts

17日はキング牧師の日で祝日だったため、18日から新学期が始まった。

数か月ぶりに会う友人も多く学校内は活気が戻った感じだ。

通常コースに加え、夕方に数学のクラスをとることにした。
いかんせん文型頭な自分は常に計算を英語でする癖をつけておかねばならない。

ここ数日、ずっと休日のため人気がなかった図書館にも人がもどってきた。

自分の新しいクラスには以前一緒だったクウェートの生徒が2人いた。
わりと少数のクラスでいい。