2010/08/18

パンク修理とWi-Fiと中華

朝からパンクを直してもらいにアパートのメンテのおっちゃんヘンリーにきてもらう。

単に空気を入れるだけじゃなく、チューブを抜き出してチェック
どうやら昨日の長距離運転でチューブがねじれてたぐまってたっぽい。

とりあえず空気が入って復活。
が、しばらくするとまたしぼんできた。

どうやら中のチューブ自体がいかれてるようで、ヘンリーとウォルマートへ
ウォルマートにはチューブだけでも何種類もある。


店員に聞くと、チューブの中にスライム状のものが入ってるものがよりパンクしにくいんだとか。
安いのはゴムの薄い皮だけでできているので強度が弱いようだ。

帰ってから、ヘンリーにチューブを取り換えてもらい空気を入れてようやく復活。
直った自転車で大学の図書館に向かった。

Main Libraryはとにかくひろい。
勉強机みたいなのがいたるところにあり、開放的で勉強にはもってこいだ。
5階までいくと、この街ではあまり目にしない高台からの風景を見て取れる。
さらにPublic Wi-Fi(あまりsecureではないが)の無線LANでネットに接続できるので、ちょっとネットで情報を得ようとおもったらすぐにアクセスできる。
大学のPC自体も要所要所に置いてあり気軽に使える。

自分はもっていったポータブルPCでアクセスしてみた。

母校の大学では図書館が主に地下にあったので、有線LAN(しかも大学の認証が必要)じゃないとあまりネットにはアクセスできなかった(あまりというのはE-MOBILEとかで微弱な電波状況でならなんとか無線でもアクセスできたということ)。



昼をまた大学内のフードコートで食べようと思ったがいつになく学生があふれていた。
しかも98%くらい女子。。。
野菜とフルーツ中心のショップの前には女子の長蛇の列ができていた。

それにしてもなんでこう女子が多いんだ?
時期的なものなのか、この大学の特徴なのか。

席がまったく空いてなかったので、ちょっと場所を移動してEast University BLBD沿い店を探した。
PEI-WEI ASIAN DINNERというところに入ってみた。

THAI MANGO CHICKENという得体のしれないものに興味を引かれトライしてみた。
ライスはカリフォルニア米で、甘辛い酢豚にパイナップルの代わりにマンゴーを薄くスライスして入れてありライムを絞って食べる料理。パクチーが乗ってたので匂いがきつかったが、なんとか食べられた。
Pork Egg Rollsというのも試してみた。フライド春巻きッと言った感じ。これはこれでうまかったが中華なのにタレにあきらかにマスタードが使われていた。

その後、再び図書館で自習していたが、エアコンが寒くて夕方頃に出た。
いつもの薬局でどデカボトルの水を買って帰る。

毎日それなりの距離を自転車で移動しているので足のエクササイズにはなっている気がする。

洗濯と携帯とパンク

アパートには共同のコインランドリーがあるのだが、これがプリペイド式。

ICチップのついたカードに事前にいくらかチャージしといて、洗濯機のカード入れで$1づつ引き落とされていく。つまり一回の洗濯物が多いほうが得になるわけだ。

昔、寮に住んでいた時はコインだったが、もう10年前の話。
時代はカード決済に変わったんだな。

こっちに来て最初の洗濯だったが、靴下やタオルなんかは乾燥機で。
服は部屋干しにした。
この部屋干しが予想以上に早く乾く。ものの数時間で乾いてしまうのだ。
湿度の高い日本では考えられないスピード。



さて、とりあえず一時的にプリペイド携帯を使っているが、ちゃんとした携帯を契約したいと思って、Verizonのサイトから申し込もうとした。が、予想予想通り、SSN(社会保障番号)を聞かれる。
学生ビザの人は持てないので、高額のデポジットを払うか携帯会社を変えるしかない。

せっかくアメリカなのでスマートフォンを活用し、モバイルPCのテザリングも試してみたいところなのだが、なかなかハードルは高いのか。

オンラインでは難しそうなので、実際に店に足を運んでみることにした。


Googleマップ上でVerizonのショップがあるところはTucson Mallというショッピングセンター内。車が無いので正直何分でたどり着けるかわからなかったが、午後1自転車で出発した。

この日もきわめて晴れ渡る空。本当に雲が立体的に見える。






15分ほどで突き当りの大通りにたどり着いたので右折したのだが、ここからが長期戦。
結局30分くらいこぎ続けた気がする。
どんどん水分が奪われるので、こまめに水分補給しないといつ干からびてもおかしくない状況。

途中、墓地らしき広場の横を通り過ぎたのだが、やはり洋風な墓場は色鮮やか。というのも、供え用の花がカラフルなのだ。
日本の地味なものと違い、明るい雰囲気をつくっている。


出発から45分くらいかかってようやく目的地に到着。

さっそくお店に行ってみる。
新規契約したいが、留学生のためSSNを持ってないことを告げるとデポジットさえ払えばOKとのこと。
だが、肝心のDroid Xが品切れで2週間ほど入荷待ちなんだとか。
仕方ないので、また来るといってその場を後にした。


久々に長距離走ったのでエネルギーを使った。
ショッピングセンター内のフードコートでパスタとチキンで腹ごしらえをすることに。

これがまたアメリカンサイズというかボリューム

結局食べきれないまま帰った。

その帰り道。
突然、タイヤが妙な音を出し始める。
キュルキュルキュル・・・

パンクしたっぽい(汗)

まだ4分の1くらいしか進んでないのにクリティカルな問題だ。

それでもがんばってこぎ続けるが、自転車の車輪はゴムがないと非常に重くなる。

途中から降りて歩き出した。

雑貨やバイク用品の店に立ち寄っては、空気入れか何か修理ツールがないものか探したが、どこも車用品のみで解決せず。

異常に喉が渇くので、水ばかり買っていた。

ようやくアパートの近くに着くころには夕方になっていて、もう少しだと思いもう一度乗ってみた。
すると坂にさしかかった瞬間いきなりタイヤが重くなる。
しばらく気合いでこぎ続けていたが、突然

両足のふとももの筋肉がつった(x。x)
人の家の煉瓦の花壇に倒れこむように腰掛ける。

数分ストレッチをして回復したが、一時はどうなることかと思った。


あまりにも疲れて食欲もなかった。


夜、同じ日に日本から来た人のPCでSkypeやらFacebookの設定をしてあげようとおじゃあしたが、会社PCだったのでセキュリティが厳しくうまくいかなかった。
それどころかネットにつながらなくなってしまった。

下手にいじってしまったのだろうか。


とりあえず、この日はパンクしたことをアパートのオーナーに告げ助けを求めて寝た。


2010/08/16

初登校

朝8時に集合ということで早めにアパートを出て学校に行ってみると、すでに中国人を中心に生徒らしき人がたくさん集まっていた。

日本人らしき人も何人かいたが、圧倒的にチャイニーズが多数を占めていた。
数年前なら1割くらいだった比率がいまや半数を占めているのをみると、中国の経済成長がアメリカ留学という形で実現しているともいえる。

最初、自分も中国人と間違われて問いかけられてしまった。
I'm a typical Japanese...

ちょうど新学期が始まる前なので、新入生らしき若い人たちが学校の本屋(テキストが売られている)に大量に集まっていた。

少し時間があったので、学生証とミールカードを作った。
学生証は「CAT CARD」と言ってICチップと磁気テープが埋め込まれたデビッドカード的な役割も果たすカード。
いろいろ割引もあるので、さっそくMINERAL MUSEUMで安く博物館見学してきた。

ミールカードはプリペイド式の学内食事カード
毎日使うことになるので、大目にチャージしておいた。


途中から気づいたのだが、この大学は女性比率が多いのかもしれない。
というか9割女子生徒な気がする。

それでもって、みんな金髪、ロングストレートヘアでキャミソールにホットパンツかデニムミニなので見分けがつかない。あえてはっきり違うところを言うならサングラスの形くらいだろうか。
日本の女子高生並みに個性がないようにも見えるが、それぞれこだわりがあるんだろう。


午前中にクラス分けテストがあり、リーディングのランクは一番上の部類だったが、リスニングは二番目だった。わりと聞き取れていたつもりなのに、予想以上のできてなさに愕然。
ただ、自分の今のレベルで上位クラスだと、全体的にはそれほど高くない気がしてきた。まぁ、結果は金曜にわかるのだが。


ちょうど昼ごろになったので学校内のフードコートに入る。
ベーグルサンドの店ですべてカスタムオーダーだったので、ベーグルとチーズと野菜と肉をそれぞれオーダーシート(Slipというらしい)に書いて注文する。
さっきつくったばかりのミールカードで清算。

たった1個だが、やはりアメリカンサイズ。
十分なボリュームで腹いっぱいになる。
(2つ頼んでいた人は持ち帰ることになった。)

一緒に飲んだジュースは風邪薬というかカンパリのアルコール抜きみたいな味がした。

微妙な時間をキャンパス内を散策しながらつぶし、3時半からオリエンテーション。
そのクラスにもチャイニーズが多かった。
アシスタント(の学生?)も中国人(か台湾人)だったので、英語がうまくできない中国人の生徒は広東語みたいので質問していた(ずりーよ)。


昼まで曇りで涼しかったが、夕方にはまた激しい日差しが復活。


唇が日焼けする。。。

2010/08/15

解決事項

日本から持って行ったクレジットカードが使えなくなっていた。
仕方ないので、日本のカードのセキュリティ管理部に問い合わせたところ、いきなり海外で多額利用していたので、不正利用防止のためロックをかけていたらしい。

とりあえず本人確認ができたのでロックは解除された。


外は夕方になるにつれて雲行きがあやしくなる。

またゴロゴロと雲がなっている。
(この場合のゴロゴロはrumblingがちかいのか)

映画のワンシーンのようなおぞましい雲の形をはじめてみた。
通常サイズでこれだから竜巻がおこったらもっとすさまじいんだろう。













夜はおとなしく家で麺を食べた。

最初の日曜

朝から86゜(30゜Cくらい)で快晴。昨日の夜雷がなっていたのがうそのようだ。
エアコンを止めた瞬間から部屋の温度が上昇を始める。
今日もどうやら最高100°を超えるらしい。


Googleマップで近隣の店を探すが徒歩圏内にはほぼ店がない。
やはり自転車で動き回るしかないようだ。

アパートから北へ10分ほどいったところに99セントショップ(日本の百円均一)と薬局とカー用品店があった。

地図上ではショッピングセンターと書いてあったので期待していたのだが、それほど大きくはなかった。そのため、はじめはそこが目的地だとは思わずさらに北上していた。

突き当りにはスーパーがあったが、まさに食料品の店といった感じ。
とりあえずタコスの皮(?)とサラダセット、サランラップ的なものを買う。
クレカで払おうとしたらまたもやエラー。
なんかカードがおかしくなってる様子。また悩みのタネが残る。

帰りにさっきの薬局みたいな店でハンガーと日焼け止めを買った。
到着してから普通にしていたが、かなり日焼けが進む。

スプレータイプのサンプロテクターがこっちにも売っていたのでよかった(スプレー缶なので日本からは持ち込めなかったので)。

あと、初めて唇が焼けてヒリヒリするという状態になったので、リップクリーム型の日焼け止めも買った。


帰ってからサラダセットとハムでタコス的なものをつくって食べた。

かなりヘルシーな食生活をしている。

最初の土曜

朝、外に出てみると既に日差しが強い。


朝、いきなり地元の友人から電話がかかってきた。
何事かと思いきや、お盆休みでいつもの地元の小学校メンバーが集まり飲んでいるとのこと。確かに16時間後は夜でそんな時間帯だ。

ローミング代もバカにならないので、話もそこそこに次回会えることを楽しみにきる。

アパート内のプールを期待していたのだが、なんかゴミみたいのが浮いていたので入るのは控えることにした。(誰も入ってなかったし)


この日は昼からアリゾナ大と通うことになる校舎を下調べすることに。

炎天下100゜F超え(たぶん40゜C以上)の中、自転車でぐるぐる回る。

昔UCLAでアメリカの大学の広さを痛感していたが、こちらも負けじと広い敷地を誇っていた。

さすがに、大学内に野球場とスタジアムと巨大コートがそれぞれ併設されているのには驚いた。でかすぎる。

大学内にはコンビニやショップがあるのだが、本屋の横にはスタバがあり中でつながっていた。日本でもどっかの本屋でみた光景だが、それが大学の中にあるとは・・・。

昨日買い忘れた石鹸を買った。


もちろん大学内には様々な種類のサボテンたちが立ち並ぶ。


太陽光、紫外線、雑光のギラつきが激しく、それ対策に持って行ったオークリーの中では一番濃いクラスのサングラスレンズですら眩しさを感じるほどだった。


暑さの中、セブンイレブンで大き目のボトルの水を買う。
この容器に水入れて凍らせとこうかと考えた。

セブンイレブンでみつけたプリペイド携帯とそのチャージカードみたいのをとりあえず買い、家で設定まではできたものの、実家と1回電話するやいなや無料通話分が終わり、
チャージすることに。が、なぜか買ったばかりのカードが「無効」とかいわれ、拒否されてしまった。

こりゃクレームを言わねば・・・。

現地到着日の夜

日本を金曜の5時に発って16時間時差を逆走して現地には夜の8時ころ到着

夜なので、空港内はほとんど人がいない。

バゲッジクレームで待っていると今回滞在するアパートのオーナーが迎えに来てくれていた。
同時に同じフライトで到着した人とも合流。
荷物を持って空港の外へ

いきなりサボテン

車の中で自己紹介的な会話をしながら夜の道をアパートへ
(いつかこっちで免許をとるべく、視覚的に右側車線を覚えようと必死)

とりあえずアパートへついて中の様子をみる。





しばらくしてすぐ、再びオーナーの車でこの日先に到着していた同じアパートの人と自転車と生活雑貨の買い出しに行った。

それにしてもウォルマートはさすがにでかい。

クレジットカードを自分で通してディスプレイにサインする機械があったのだが、自分はなぜかうまくいかなかった。

帰ってきたらいきなり荷物の山

バイクは安全のため室内に置くことに。
これから毎日かなり長期で世話になるだろう自転車が$79とは安い気がした。

日本になかったものが手に入るとなにやら限定感がある。
↓一番左のは日本でもお馴染みのレッドブル、ただしシュガーフリー(東欧にいったときもあったな~)

↑いちばん右がビッグサイズ
こんなに飲んで大丈夫なんだろうか?

真ん中のはスタバのエナジードリンクとも言うべきエナジーコーヒードリンク
カフェインがすごいんだろうか

とりあえずキッチンの棚を埋めてみた。

水は32本で数ドルしかしないので購入。冷蔵庫の一段を埋めた。
ごはんも見つけ、しょうゆやら怪しい調味料も一応買っておいた。

しばらくは食べつなげる。

初日はLAN線がうまく刺さらず(壁の穴の奥深くに埋もれていたので)ネットにつながらなかったが、夜遅くになっていたため繋ぐのをあきらめて寝た。